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株式会社西上建設
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〒590-0142MAP
堺市南区桧尾471番地の1
TEL:072-297-0717
FAX:072-299-0008

お客様の声(WB)

S邸
住んでみて実感したWB工法の快適さ

屋敷外観  「家を建てるなら西上建設ということから始まりましたが、勧められてWB工法の家にして本当に良かった」と、Sさん。通年型花粉症の症状があるので、生後6ヶ月のお子さんのアレルギーが気になっていましたが、新築特有のツンと鼻をつくニオイもなく、シックハウスとは無縁でした。

クリーンな住空間  Sさん一家は、一年で一番寒い2月に入居。電気蓄熱暖房機だけでエアコンをつけることも数える程しかなく、1階・2階の暖房もこれ1台でOK。空気と温度が均一で、部屋の空気を汚さず、クリーンで安心な住空間が実現したことに満足されています。

スムーズな動線と和モダンの室内  設計の段階で、あらかじめ家具のサイズを測り、どこに配置するかを決めておいたことが功を奏して、出っ張りのない室内は動線もスムーズ。シックな色調のダークブロンズとホワイトの2色使いで、インテリアも「和モダン」テイストにまとめられています。また、収納力たっぷりの4畳の納戸を設置したことで、各部屋はすっきりと片づいています。

「西建だより」2009.7 vol.17より


K邸
納得して建てた通気断熱WB工法の家

屋敷外観  子どもの健康を第一に考え、地球の温暖化に配慮した環境にやさしい「通気断熱WB工法」に惚れ込んだKさん。オール電化を採用することにして、水廻りなどの住宅設備に関しては、ご夫婦でメーカーの展示場やモデルルームの見学を重ねたとのこと。そして、ご長男が小学校に入学する前、まだ寒い日もあった3月末に入居。これから太陽光発電システムも導入する予定です。

空気が涼しいと評判の室内  新居にお客様が来ると、WB工法の快適さを力説してしまうという奥様。当初は気になっていた新しい家具のニオイがしばらくすると臭わなくなったこと、魚を焼いたニオイもすぐ消えることなどを説明すると、「そう言えば室内の空気が涼しい」と、納得してくれるそうです。

山小屋風天井が自慢の子供部屋  また、サッカーと野球が好きなご長男の自慢は子ども部屋で、山小屋風の天井がお気に入り。家具やインテリアは、奥様のこだわりで北欧スタイルになっていますが、Kさんのお母様からプレゼントされた手作りクッションやカーテンが、彩りを添えています。


 

「西建だより」2009.7 vol.17より


H邸
WB工法を採用した家の魅力発見!自然素材を使った健康住宅「H邸」

屋敷外観  「今度、家を建てるなら西上建設で」という先代の言葉を守って、WB工法を採用した家づくりをされたHさん。9月27日に建物が完成して初めて新居の玄関を入った時に、新築特有の新建材のにおいがしないこと、目が痛くならないことに驚かされたそうです。設計のこだわりについては、 Hさんにお話をお聞きしました。

吹抜けの玄関 光あふれる「呼吸する家」に住む
 吹抜になっている玄関を入って、「あれ、電気を点けていたかしら」と思うことがよくあります。それ程、家内が明るいので、光熱費はかなり節約できるのではないかと期待しています。家を見に来た人が必ず聞いていくるのが、リビングに取り付けている「フローヘルス」のこと。「気温の変化に合わせて開閉し、空気の流れをコントロールするための装置」と説明していますが、結露やカビが発生しやすいこれからの季節こそ、WB工法の家の素晴らしさが実感できると思います。
フローヘルス 右の写真は、リビングに設置された換気口「フローヘルス」。これを夏場に開放することで床下の冷気を室内に取り込みます。夏場でも床下の気温は20度程度なので涼しい風が入ってきます。

和室 収納と動線を考えた人にやさしい設計
 今では珍しいといわれる二間続きの和室には欄間があり、和室の造作には山本裕棟梁が見事に職人の技を見せてくれました。床の間には、長男(大学生)の端午の節句の時に飾った鎧・兜を約20年ぶりに出してきました。また、義父と同居しているので、リビング横におじいちゃん専用の和室を設けて、いつも気配を感じられるようにしています。動線を考えてバリアフリーにして、物はできるだけ出さない「隠す収納」に徹しています。一番のお気に入りは、玄関横に設けた内玄関。散らかりやすい靴や傘などがすっきりと収納できました。

「西建だより」2008.12 vol.16より


M邸
住んでみて分かった通気断熱WB工法の凄さ!家族を笑顔にする
「結露の出来ない家」


花  前の家では結露やカビに困っていたMさん。昨年12月末、通気断熱WB工法を採用した新築の家に入居してからは、「まったく結露がしなくなった!」と、思った以上の効果に驚かれています。
 健康にも環境にもやさしい通気断熱WB工法の家の魅力を語っていただきました。

ダイニングキッチン 「結露とカビのない家に住みたい」という夢が実現
 今春中学生になる長男が個室を欲しがっていたこともあって、そろそろ増築を考えていた頃、夫が西上建設からの誘いで、通気断熱WB工法の総合体験施設がある長野まで見学に行ったのです。WB工法の家づくりをしっかり学んできた夫は、形状記憶式自動開閉装置(熱感知式形状記憶合金)の模型を使い、家族を集めて実験して見せてくれました。私たちはアンダーヘルス(床下地窓)が温度変化を感知して自動的に開閉するのを見て納得。前邸の北側にWB工法で家を建てることにしたのです。
 鉄骨造りの前邸は、冬になると結露がすごくて、出かける時には窓を全開にして、タンスの裏側を乾かす為に扇風機を回していました。どんなに気をつけていても、壁やカーテンにカビが発生し、子どもの喘息の一因になっていたのではないかと思います。だから、ずっと「結露のない家が欲しい!」という願いは切実でした。

吹抜けの1階2階 空気と温度が均一なので、心地よい住空間に
 新邸はオール電化にして、電気蓄熱暖房機「ユニデール」を設置しました。お得な深夜電力でレンガに蓄えた熱を日中徐々に放熱するシステムで、心地よい快適さが24時間持続。燃焼ガスの発生もなく、部屋の空気を汚さないので、クリーンで安心です。吹抜設計にしたので、1階2階の暖房は「ユニデール」1台でOKなんです。部屋数が増えた分、電気代が以前の2倍以上かかるのではと心配していましたが、料金は2〜3割増程度。ガス代がいらないことを考えたら、光熱費は随分と節約になりました。
 また、壁紙には通気性のある和紙を採用しているので、シックハウスとは無縁。新築特有のツンと鼻につくニオイもありません。鼻炎や花粉症のつらい症状も改善されました。家族が健康で快適に暮らせることがうれしいですね。「冬は暖かく、夏は涼しい」通気断熱WB工法の家の良さを1年を通じて体感したいので、夏が来るのが今から楽しみです。

「西建だより」2008.4 vol.15より


Y邸
実録 通気断熱WB工法採用の「呼吸する健康の家」の魅力

屋敷外観 日本の伝統技術や土塀の特性を生かした通気断熱WB工法の採用で、この夏の猛暑の中でも、驚くほどの涼しい家を実現したY邸。その体験会にお越しの方からも、「涼しい!」と驚嘆の声が上がりましたが、実際にお住まいのYさんが一番実感して下さっています。
 これから西上建設では、冷暖房費を大幅に節約できる地球環境に配慮した省エネ住宅としても機能するWB工法の魅力を、ていねいに伝えていきたいと思っています。
WB工法の仕組みが分かる小冊子を無料でプレゼントしますので、お気軽にお申し付けください。

土佐和紙・自然塗料を使った内装 ここまでこだわったY邸の自然素材
 今回のY邸では、WB工法の初めての採用ということもあり、内部の仕上げ部分にもこだわり続けました。壁紙については、壁の呼吸をさえぎることのない「土佐和紙」を採用し通気を確保しました。また、建具や窓枠の部分には、通常の家では、塩ビシートと呼ばれる木目柄の新建材を使うのですが、この部分にも、「無垢の木材」を採用。また手垢などの保護の為に、環境に優しくて人体にも安全なオスモ社の自然塗料を採用しました。
無垢の木材を使った内装  木と和紙で出来た空間は、とても落ち着きと安らぎを与えてくれます。この涼しさと淀まない空気は最高です。

 

「西建だより」2007.10 vol.13より


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